2025年も12月を迎えると、月日が経つのは早いなあと思わされます。
この日の教室では、白抜き液の使い方を教わりました。
秋の光に照らされたすすきの写真をもとに、すすきの部分を白く、背景の暗い部分を墨で表現するための
白抜き液を使うことは難しいのかと思っていましたが、教わった順番通りにやってみると、白いきれいなすすきが浮かび上がってきました。
薄墨の濃さを調整すると、白いすすきにも若干の濃淡が出てきて、表現の幅が広がることもわかりました。
筆と墨の濃淡だけでなくいろいろな技法も使えると、面白い表現もできそうです!
水墨画を始めてみたいという方は、ぜひ黄墨会の教室へどうぞ!
見学はこちらから、お気軽にご連絡ください。
