カテゴリ:編者の編み物



5月 21日, 2026年
だんだんと夏が近づいてきていることが実感できる今日この頃です。 この日の教室では鵜戸神宮の風景を練習しました。 鵜戸神宮は宮崎県日南市にある神社で、 歴史は古く、第十代崇神天皇の御代の創建とされています。 鵜戸神宮の公式ホームページを覗いてみると、荒波が立つ絶壁に朱色の手すりがあり、...

4月 27日, 2026年
GWを前に、日中は夏日になることもありますが、まだ湿度は低く、カラッと過ごしやすい今日この頃です。 先日の教室ではカニを練習しました。 カニといっても小さなサワガニです。 甲羅、8本の手足 、目や触覚など、よく見るとさまざまな部位でできていることが見て取れます。 何となく姿形はわかっているつもりでしたが、観察するって大事ですね!...

4月 05日, 2026年
現代水墨画協会主催の2026現水春季展が開催されています。 先生も、抽象画を1点出されています。 全国からの公募作品が一堂に展示されていますので、ぜひ訪れてみてください。 ◾️2026現水春季展 会期:4月4日(土)〜8日(水) 時間:10:00〜18:00(入場は17:00まで)    最終日は17:00まで(入場は16:30まで)  場所:北とぴあ・展示ホール...

3月 08日, 2026年
第35回神奈川区文化展では、先生が水墨画パフォーマンスを行われ、竹の絵と野菜の絵を即興で描かれました。 パフォーマンス中、先生は、水墨画は第一印象が大事で、あまり細部まで描かないことが大切だと仰れました。 目の前でパフォーマンスを見ることはあまりないので、面白かったという声が多かったです。...

2月 28日, 2026年
2月も終わりを迎え、一年の1/6が過ぎようとしています。 早いものですね。 この日の教室には、北海道の羊蹄山の風景を描いてきた方が居られました。 逆光にうっすらと浮かぶ羊蹄山を背に、2本の木と人影、その先には街並みが何となく見える景色です。...

2月 08日, 2026年
暦の上では春になりましたが、都心でも雪が降り積もり、寒い日が続いています。 この日の教室では、猫を描きました。 先生曰く、ペルシャ猫とのことでしたが、毛並みや目の上の黒い筋、耳の形などから「これはシャム猫では?」という声が上がり、シャム猫に落ち着きました。...

1月 30日, 2026年
大寒を迎え、冬本番の日が続いています。 この日の教室では、中国の桂林の風景を描きました。 かつて、相田黄平先生と二樹先生がこの地を訪れたそうで、崖のような岩山が幾重にも連なっていて、まさに水墨画の世界だったそうです。 漓江と呼ばれる手前の川では鵜飼をしていたようで、竹でできた船に乗った船頭さんが鵜を放している様子も描かれていました。...

12月 27日, 2025年
今年も残り数日となり、年末であることを実感しつつあります。 2025年最後の教室では、竹を描きました。 「稽古とは、一より習い十を知り、十よりかへる、もとのその一」 茶人として有名な千利休の言葉です。...

12月 14日, 2025年
冬至まであと数日となり、一年で最も日が短い時期に差しかかっていますが、いかがお過ごしでしょうか。 寒さも増す中ですが、黄墨会の教室は元気に開かれています。 教室では、今年入られた方が竹の練習に励んでおられます。 この日も、「今年中に先生のお手本のような竹を描けるようになりたい!」と意気込んで描いておられました。...

12月 06日, 2025年
2025年も12月を迎えると、月日が経つのは早いなあと思わされます。 この日の教室では、白抜き液の使い方を教わりました。 秋の光に照らされたすすきの写真をもとに、すすきの部分を白く、背景の暗い部分を墨で表現するための 白抜き液を使うことは難しいのかと思っていましたが、教わった順番通りにやってみると、白いきれいなすすきが浮かび上がってきました。...

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