現代水墨画教室 黄墨会 の公式ホームページです。

このホームページでは、横浜を中心に活動している黄墨会の教室や生徒作品、展覧会等の最新情報をご紹介しています。

 

2019年早春、水墨画を始めませんか!

 

水墨画を習ってみたいけど、

まずは基本をやってみたいという方はぜひ!

 

        日程 2019年2月16日(土)、3月2日(土)

        時間 10:00〜12:00

        場所 中原市民館(東急東横線武蔵小杉駅徒歩3分)

        費用 2,000円(全2回)

 

基礎から丁寧に学ぶことができます。

通常の教室に混ざって行うので、

教室の雰囲気もご覧いただけます。

 

お申し込みは、お問い合わせからお待ちしております!

2018年

11月

15日

生徒作品を更新しました

生徒作品を更新しました。

作品紹介よりご覧ください。

 

2018年

10月

30日

編者の編み物60

先日は、黄墨会恒例となっているスケッチ旅行に出かけました。

旅行ではまず、栃木県の鑁阿寺を訪れました。樹齢500年を超えると言われる銀杏の木は、まだ色づいていませんでしたが、清々しい雰囲気の中、スケッチができました。近くの足利学校に寄ったあと、蔵の街を訪れました。巴波川を行き来する遊覧船を目にしつつ、江戸時代には廻船問屋として栄えた家々をスケッチし、かつての趣を感じました。当時は、材木を3日間かけて江戸へと運んでいたそうで、往時の趣を感じさせる風情がありました。

教室ではさっそく先生が、スケッチの模様を絵にしてくださいました。スケッチを絵にするとなると難しいなぁ、と思いながら、先生の絵を見ていると、現場で目にした雰囲気そのままが描かれていて、また勉強になりました。

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2018年

10月

07日

編者の編み物59

暦の上では、“芸術の秋”のはずですが、昼間は夏を思い起こさせるような暑い日が続くこの頃です。筆者は、新宿で開催されている森川翠水先生の教室の展覧会に行ってきました。

会場に入ると、所狭しと並べられた大作の数々が目に入りました。海外の市場やレストランの内部、高台から遠くを望んだ風景など、面白い視点で描かれたものばかりで、とても見応えがありました。実際に自分の足で場に赴き、感じたものを絵にしてみるというのは、絵にしたときに臨場感があり、見る者に伝える何かがあるのだなぁ、と刺激を受けました。同じ水墨画を描く者として、画歴や技量の差こそあれ、学ぶところが多くありました。

会場には森川先生もいらっしゃり、絵についてのお話を伺うことができました。

水墨画はいかに描かないか、余白を活かすかということはよく言われますが、みなさんの作品を拝見していると、その意味がわかるような気がしました。相田先生とも、よくお酒を飲んだりしていた話などもしてくださいました。

奥様がハーブティーを入れてくださったり、ハーブについてのお話をお聞きできたりと、思わず長居してしまいましたが、とても良い雰囲気の展覧会でした。

10月9日(火)まで、新宿ヒルトン東京B1にて開催されていますので、ぜひ足をお運びください。

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2018年

9月

10日

編者の編み物58

毎回の授業では、先生がその場でお手本を描いてくださいます。目の前で絵ができていく様子を見ることで、多くを学ぶことができます。また、お手本をもとに実際に描いてみることで、体験を通して学ぶことができます。うまく行ったり行かなかったりするところもありますが、お手本を見ながら描いてみることで、筆遣いや墨の濃淡、構図や遠近感など、水墨画を描く上で必要なことが身につくようです。

この方は入られてまだ数ヶ月ですが、とても熱心で、お手本を描くことはもちろん、自分でスケッチしてきたものを絵にしたりもしています。今回は、箱根の杉並木を水墨画にしてきました。先生から、木の描き方や遠近感を出すための濃淡、人の描き方などを学び、さらに磨きがかかった絵となりました。

初めて水墨画を習うとなると、最初は墨の擦り方や筆の持ち方など、基本的なことから学びますが、その気になれば上達も著しいですね。

次の展覧会で、立派な作品が見られることを楽しみにしています!

2018年

9月

01日

編者の編み物57

早いもので今日から9月を迎えました。昼間の日差しはまだまだ強いですが、夜には吹き抜ける風が郷愁を感じさせたり、虫の音も聞こえてきたりと、少しずつ秋の気配を感じる今日この頃です。

この日の教室では、コッツウォルズの風景画が見られました。コッツウォルズは「羊の丘」という意味だそうで、中世には羊毛産業で栄えたこともあり、今ものどかな風景が広がっているそうです。

数年前にイギリスを旅したそうですが、青い空と低く伸びる筋雲、何世紀にも渡って立つ蜂蜜色のレンガの家、美しい田園風景の写真を見ると、蒸し暑い日本を抜け出して、カラッとした風が吹いてくるような感じがします。

先生のアドヴァイスを受けて、建物の質感や遠近感が出てきたようです。見ていて清々しい絵なので、ぜひ作品にまで描き上げて、次の黄墨会展で見てみたいものです。

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