現代水墨画教室 黄墨会 の公式ホームページです。

このホームページでは、横浜を中心に活動している黄墨会の教室や生徒作品、展覧会等の最新情報をご紹介しています。

 


2019年

4月

03日

編者の編み物67

新年度を迎え、慌ただしい毎日が続いていることと思います。

まだまだ三寒四温の日々ですが、桜やチューリップも満開となり、周囲が明るくなってきました。

第50回黄墨会展に向けて、旅で出会った風景や日常のふとした光景など、いろいろなモチーフが描かれています。この日の教室では熊野の絵も見られ、大胆な筆使いで、春らしく明るい印象の絵に仕上がりました。

一人ひとりの作品が仕上がっていく中で、編者も焦ってきましたが、まずは落ち着いて、自分らしい絵に仕上げたいと思います。

節目となる50回目の黄僕会展は、4月23日(火)から始まります。

続きを読む

2019年

3月

07日

編者の編み物66

3月6日(水)より、かなっくホールギャラリーにて、第29回神奈川区文化展が始まりました。黄墨会も有志で出展しています。

 

 場所:かなっくホールギャラリー

    JR東神奈川駅・京急仲木戸駅徒歩1分

 日時:3月6日(水)~11日(月) 

    ~日本画・水墨画部門~

     10:00~17:00/26日は16:00まで

 

黄墨会展が目前に迫っていますが、教室で描いた作品などを中心に展示しています。

お時間のある方は、是非ご来場ください!

 

■かなっくホールアクセス

http://kanack-hall.info/access/

2019年

3月

03日

編者の編み物65

4月23日(火)から始まる第50回黄墨会展を目前に控え、教室では作品の制作が進んでいます。

この日は、ベトナムを旅した時の絵を描いた方が、先生に見てもらっていました。

見栄えのある絵にするにはどうすれば良いか、仲間や先生からアドヴァイスをもらいながら、少しずつ絵の方向性が見えてきたようです。ベトナムらしい建物や、通りにかけられている提灯など、工夫次第ではまだまだ面白い絵になりそうです。

年に一度の展覧会に向けて、本気で作品作りに取り組む中で、仲間たちから「上達しましたねぇ」と言われていました。

良い作品になることを期待しています!

2019年

2月

24日

編者の編み物64

2020年のオリンピックを1年半後に控え、日本にも多くの外国人観光客の方々がいらしています。水墨画に興味を持たれる方も多く、知り合いの方に連れられて、黄墨会の教室に見学に来られる方もいらっしゃいます。

墨と筆だけで描くことに魅力を感じるようですが、実際に挑戦してみると、濃淡の出し方や筆の使い方などが思ったより難しく、水墨画の奥深さを知っていただく良い機会でもあります。

そんなグローバル時代を迎え、黄墨会のあゆみや取り組みについて知っていただくために、英語版ページをオープンしました。

もし外国の方で、水墨画について知りたい方や、水墨画をやってみたいという方がいらっしゃったら、ぜひ黄墨会のホームページを教えてあげてください!

2019年

2月

14日

編者の編み物63

一年で一番短い2月も半分まで来たところで、第50回黄墨会展もいよいよ2ヶ月ちょっとに迫ってきました。出品作品の制作が大詰めを迎える中、教室では、生徒さん一人ひとりが自分の作品作りに励んでいます。

この日の教室では、睡蓮の絵を見つけました。

印象派を代表するクロード・モネも描いた睡蓮ですが、実際に描いてみると、睡蓮の花を主題にするのか、葉を主題にするのかによって、絵の雰囲気は大きく変わります。池のどの部分を切り取って絵にするのかによっても、その印象は違います。かつてのモネが、自身の庭に池を作り、時間や天候によって見え方が変わる睡蓮の姿を、数知れず描いたわけもわかるような気がします。

睡蓮の花と葉のバランスや水面の雰囲気を変えたりと、何パターンも下絵にして、どれが良いかと持って来られました。

先生からのアドヴァイスをもらい、少しずつ作品の方向性や仕上がりのイメージができてきました。

黄墨会展が始まるまでに、自分の納得がいく絵に仕上がると良いですね!

50回記念の画集も制作予定ですので、乞うご期待です!

※当ホームページ内におけるすべての文章・画像の無断転載を禁じます。

ご案内





黄墨会の公式FACEBOOKページです!

上のボタンをクリックしてください!