今日は教室を飛び出して、三溪園にスケッチに行きました。
秋らしい陽気の中、三溪園には多くの人が訪れていました。
先生と教室のみなさんはまず、構図の取り方や基本的な描き方を学びつつ、池の向こうにある三重塔を望む風景を描きました。
外苑へ進んでいくと、先生も何度か描かれている臥龍梅の木もありました。
日本画家の下村観山もこの木をモデルに「弱法師(よろぼし、東京国立博物館所蔵、重要文化財)」という屏風絵を描いたそうです。
旧矢箆原家という茅葺の建物は、合掌造りで有名な白川郷の民家を移築したもので、屋根の葺き替えのために中に入ることはできませんでしたが、とても大きな構えに見応えがありました。
途中でお抹茶をいただく場面もあり、ホッと一息つけました。
◾️三溪園ホームページはこちら!
