編者の編み物38

昨日の最終日をもちまして、第48回黄墨会展が終了しました。

22日(土)には、相田二樹先生によるデモンストレーションも行われました。先生は、竹やあじさい、朝顔などを描かれ、一瞬のうちに絵が出来がっていく過程を目の当たりにしたギャラリーには、歓声が沸きました。

会場では、黄墨会の創設者である相田黄平先生の作品も見ることができました。時を経てもなお、古さを感じさせないところに、現代的な感覚で描かれた水墨画、という言葉の意味を改めて感じ取ることができました。さらには、さまざまな出品作品を見ていると、水墨画表現の可能性、例えば見る人に絵の中の世界を想像させ、墨だけの表現の中にさまざまな色彩感や遠近感、強弱を感じさせるような何か、を感じ取ることができました。

改めて、水墨画というのは奥深いなあ、と感じるとともに、これからも水墨画の勉強に精進していきたいと思う展覧会となりました。

 

展覧会に来ていただいた方の中にも、水墨画に興味を持ち、習い事としてやってみたいという方も居られました。

4月29日(土)、と5月20日(土)は中原市民館で、5月16日(水)と23日(水)は横浜開港記念会館で、お試し講習会を行いますので、ぜひお気軽に水墨画の世界に触れてみてください!

みなさまのご参加をお待ちしております。

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