黄墨会について

 

 

”伝統的な水墨画を現代的な感覚で”、というコンセプトで、黄墨会は1975年、故・相田黄平によって設立され、2020年に45周年を迎えました。

古くさい、敷居が高い、難しそう…と思われがちな水墨画ですが、黄墨会は現代を生きる一人として、自分なりの表現ができる水墨画教室です。

 

日常の身近な光景や何気ない発見を絵にしてみることは、実に面白いものです。

デジタル化の時代に敢えて自分自身の内面に向き合い、自分と対話する時間を持つことこそ、心豊かな日々を過ごすために必要な時間だと言えます。

 

黄墨会の教室では、お互いを高め会える仲間たちが待っています。初めて筆を持つ方も、熟練の方も分け隔てなく、楽しく水墨画を学び合えます。

 

あなたも黄墨会の教室へいらっしゃいませんか?

教室のご案内はこちら

 


黄墨会のあゆみ

1975年

 

 

1986年9月

 

1998年1月

1999年6月

2001年4月

2004年12月

2005年5月

2008年3月

2014年4月

2014年11月

2015年6月

2019年4月

 

 

故・相田黄平が黄墨会を設立。

古来から伝わる伝統的な東洋の芸術である水墨画を現代的な感覚でとらえ、

さらに発展させようという趣旨で設立。

第14回黄墨会展、初の画集発行。

以降、第22回展まで、画集は毎年発行。
第25回黄墨会展、相田黄平遺作展併設。画集発行。
第27回黄墨会展、画集発行。

第30回記念黄墨会展、画集発行。

第35回記念黄墨会展。

第36回黄墨会展、画集発行。

第40回記念黄墨会展、画集発行。

黄墨会ホームページ開設。

第45回記念黄墨会展、画集発行。

第46回黄墨会展、黄墨会創設40周年。

第50回記念黄墨会展、画集発行。

 

 

 


黄墨会の創設者 相田黄平

 

 

 

 

1909年

 

 

 

 

 

 

 

1973年

 

1975年

 

 

相田 黄平 Aida Kohei

 

 略 歴

 

北海道室蘭市に生まれる

はじめに水彩画会研究所、文化学院などで油彩を学び、独立美術協会展に初出展の後、国画会に所属。

中国の八大山人、石濤などの作品に接して、水墨画のもつ精神性とその表現の深さに魅かれて、水墨画を描き始める。

第二次大戦後、約15年間は一切の団体展やグループ展を離れて、ひたすら水墨画の研究に専念し、黄墨会の前進となる「墨彩会」を主催し、水墨画の指導者として国内外に知られるようになる。

サンフランシスコ、シアトル、アスペン等にて個展。

日米協会、各地大学等にて、講演を行う。

黄墨会設立

1995年没

 

■著書

『墨絵技法シリーズ』全8巻(日貿出版社)

『墨彩と水墨の技法~彩色と調墨のすべて~」(1988、日貿出版社)

  "Sumi-e Self-taught"

  "Japanese Brush Painting in Color"

 

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